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by y27wk8qe

眼精疲労って何?

本を読んだり、長時間運転をする、パソコンを長時間使うといったことをしていると、目を長時間使うことになります。そして、瞬きもあまりしなくなってしまうため、目が乾燥してしまったり、霞んでしまうといった症状が現れやすくなります。これが眼精疲労といわれる症状となっているのです。

現在、パソコンを使って仕事をしているという人が多くなっているのですが、長時間パソコンを使うことによって、VDT症候群といわれる病気になってしまう人が増えてきています。

VDTというのは、ヴィジュアル・ディスプレイ・ターミナルを略した言葉となっており、パソコンだけではなく、携帯電話やゲームなどのように液晶画面を長時間見ることを表しています。液晶画面の色々な個所を動かすために眼球を動かしていくことになるため、目や目の筋肉が疲れてしまうことで、眼精疲労を引き起こしてしまいます。

眼精疲労になると、目にだけ症状が現れるのではなく、首や肩が凝ってしまったり、睡眠障害や頭痛などといった症状に繋がることもあります。そして、この眼精疲労の症状が深刻になってしまうと、吐き気を催したり、めまいに襲われてしまうということもあるのです。

眼精疲労はパソコンなどを使っている時だけではなく、生活習慣病である動脈硬化や高血圧、糖尿病などになっている場合も、置きやすくなっています。目を休めさせているのに、目が回復しない、または反対に目の状態が悪くなっているのであれば、眼科で調べてもらい、適切な治療をしてもらうようにしましょう。


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by y27wk8qe | 2014-07-24 23:41 | ヘルス